車椅子はいりません!ベビー用品ください!

介護施設に届く大量のベビー椅子www
その数、なんと ダンボール4箱!!!

車椅子はいりませんが、ベビーベッドください!
介護用品いりませんが、ベビー用品ください!

介護施設に日々集まる子どもの数、
開催される飲み会の回数、
外国人の遊びに来る数、
なんやよー分からん出入りしている人の数etc…

申請したら色々と、ギネス余裕でしたな現在の日常。

そんな中でも、とってもHappyな報告です!
この場に関わる方々で、ベビーラッシュが起きています!
少なくとも、10妊婦以上!!!

なんか、一種のパワースポット的な感じになってます(笑)

長田区は神戸市の中でも少子高齢化がヤバい!!!
と行政の方は悩んでいるそうです。。。

なぜか、この場では逆の事が起きてます。

今回は、皆さんにお願いがあります!!!

車椅子はいりませんが、ベビーベッドください!
介護用品いりませんが、ベビー用品ください!

世の中の定説は基本無視。これからも、いつまでも。

逆でもえーやん。
みんなが同じ方向を向いて動いている時。
そっちに行きたくない。別の道を探そう。
今と変わらず、そんなヒネた少年時代を過ごしておりました。

『赤は避けたほうがいい』
日本の介護施設や病院が一般的に使わない赤色。
興奮作用があるからだそう。

だからこそ、我々は
廊下を真っ赤にしました!

すると、元気になりすぎた老人は
自分ではなく
赤ちゃんを車椅子に乗せてしまったようだ…

 

(はっぴーの家ろっけん4階アメリカンドリームフロア)

 

赤ちゃんが人を元気にするように、
赤色も人を元気にする効果がある。

一般的に元気がない高齢者が多いとされている医療・介護の現場。

そんな場所だからこそ元気になるようなカラー、
なんやったら興奮するようなカラーも選択肢にあって良いはず。

世界的にみれば、赤や青や黄色を使う病院なんていくらでもある。

日本人は、みんな平均点を取りにいく特性があると聞いたことがある。

行き詰まっている業界のアタリマエって本当に正解なのか。

その業界の非常識が新しい価値観になっても不思議ではない。

そんな選択肢の問いかけをしていきたい。

《1.非常識を新しい価値観にする》

ex),《遠くのシンセキより近くのタニン》プロジェクト…

核家族化の現代、子育ても介護も大変。
家族が近くにいない。
集まれる状況にない人はどうしたらいいのか。
そもそも、家族ってなんだろう。
血の繋がり絶対神話にとらわれた既存の価値観にメスを入れたい!

《遠くのシンセキより近くのタニン》の価値を見つめ直せば日常は豊かになる!
という問いかけ。

《2.はっぴーの総量を増やす》

ex)既に誰と誰が家族わからない。子どもから高齢者、外国人問わず、その場にいる人のハッピーを追求する。(2階 昭和の六間道フロア)

高齢者のハッピーだけをみても問題は解決しない。
高齢者も若者も子どももパパもママも外国人も平等だ。

単一世代の問題解決を考えず
バックグラウンドを超えて、関わる世代や増やそう!
コミュニティ全体のハッピーの総量をあげていこう!
という問いかけ。

《3.ほどよい関係性をデザインする》

ex)日・韓・米の交流をすき焼きで…

多様性のある環境でも心地よく過ごせるお手伝い!
ダイバーシティな環境を作り出し
ほどよい関係性をデザインする。

緩やかなコミュニティを作ればええやん!
という問いかけ。

まぁ、こんな感じで今期も
世の中の定説は基本的に無視しながら問いかけ続けます。

ストーブが必要な寒すぎる春。社会問題より異常気象が気になる。
そんな一年が始まりました。平成最後の一年?頑張ろーっと!