ブラジル人と一つ屋根の下シェア生活!私の履歴書②

気付けば、いつも、シェアだった。
ボクの人生は、いつも、シェアだった。。。

注)ここから先は少しだけ再度マイブームのjojo調でお送りします。
わかる方だけ読んで下さい↓↓↓

いや、体験したというよりは
全く理解を超えていたんだが、、、、

あ、ありのまま覚えている限りのことを話すぜ

あれは、確か4才くらいの時だ。

幼稚園に行くのが面倒クセェなって思い始めたくらいの時だよ

家に帰ると、いつもいるんだよぉ

確実にいるんだよっ俺は確かに見たんだよこの目で

確実によぉぉ!!!

頭がどうにかなりそうだった
催眠術とかそんなチャチなもんじゃねー
もっと恐ろしい片鱗のようなものを味わったぜ!
いるんだよっ!確実にあいつらがヨォ!

いつも
知らないおっさん達が
いるんだよぉおお!?

うちのジジイの意向で

どうやら店舗兼社宅兼自宅っていう
意味の分かんねぇ暮し方してんだよ

俺たちはヨォなぜか

やれやれだぜ ウチのジジイはよぉ

でもプライベートはあるでしょ当然?

ってテメェいま考えたな?

無駄なんだよォ無駄ァッッッツ

ある訳ないだろコノ スカタンがぁっ!!

だって居室から食堂までの動線に
知らないおっさんの部屋があるんだぜ?

しかも、食堂まで辿り着いても
ソコは土間になっていて

スタッフの休憩所になってんだぜ
このビチ○ソがっ!?

その上、近所のガキどもも
普通に上がって来やがんだヨーーーー!?

ってのが幼稚園から小学校までの
俺のライフスタイルって奴だ!
このトンチキがっ!

もうコノ頃には家族以外の誰かと暮らすっていう事には
そんなに抵抗なんてねぇーんだよッツ!
両親も共働きだったしソレデ良かったんだよぉ
今考えたらよーーヨオオーーー!

小学校に入ってからも
グレートだぜコレはヨォッツ
せっかく引っ越したのに
あのジジイはヨォぉ!!!!

当然のように
シェアだぜシェアーーーーーー!
家族水いらずなんてある訳ねぇだろ
このウスノロガァァツッツツ!!!

首藤家の住んでいる階段を降りると

その下の階には当然にヨォぉツッツ

ブラジル人が

10人暮らしてんだよぉおお

一つ屋根の下によぉおお!!!!!

こいつはマジでグレートだぜ!
こいつはマジでグローバルでだぜ!
しかもジジイは
そいつらを雇用してやがんだよッツッツ!
雇用だぜ雇用ッッッ!
こいつはマジでダイバーシティーだぜ!

知らないおっさんの域を超えて
知らない外国人

しかも地球の反対側の人たちを
我が家に引っ張ってくるなんてヨォ

マジでどうかしてるぜ
コノ ジジイはヨォ!!!!

でも言葉ワカンねぇけど
案外暮らせるじゃねえかよ一緒にヨォ!

しかも
こいつらはやってんだヨォっつ

夜な夜な朝まで騒ぎながらやってんだよっ

文化が違うんだぜ文化ガァーーーー!!
騒ぎながらビリヤードをやってんだよマジで!?

でも
慣れるとどうでもよくなってくんだよっ
そんな事はどうでもヨォ!
普通に寝れるようになるんだよ
人間てのはヨォ!
小学生の俺には
そんな事もう
ちっぽけな事なんだよぉッ!

そのうえ休日になったら
絶対に絶対に絶対ニィィィ
家の横の六間道の路地裏で
焼き出すんだよーー

肉をヨォォッォ
今想えばアレは
絶対シュラスコってやつだぜ
きっと!!

もう一度言うぜ!
下町の路地裏で
肉を焼き出すんだよぉ〜
パーティを始めやがんだよぉ
昼間からっつ!!

文化の違いってやつだ
これがよーー!
あいつらは小学生の俺に
文化の違いってやつをよー!


最高にハイッてやつダァァァァアーー!
価値観が違う人間との暮らし方ってやつをよぉ
肌で教えてくれたんだよぉコンチクショがヨォ!

小学生の俺に
訳わかんらんライフスタイルを
訳わからんシェアライフを突きつけた
俺のジジイに
言いてえ事があんだよっつ!!
これは逆上するなって言っても
無理ってもんだッ!

あのジジイに!
去年の暮れにあっという間に
天国に逝っちまったジジイに
言いてぇ事があんだよっ!
最高に
ダイバーシティで
ユニバーサルで
グローバルな
ライフスタイルで
俺の事育ててくれてありがとう
って事をよぉッツ!

そうだよ!
ライフスタイルは結果よりも過程なんだよ
クソジジイよくわかったよ
思い返せば最高に面白い人生じゃないか
おかげでよぉッジジイ!
近道せずに真実を見失わないように
来月オープンなのに
まだパンフレットもHPも求人広告も作らずに
こいつらと創りたいってやつと近道せずに
新しいジジババのライフスタイルを
新しく創るぜッ俺はヨォッツ!
ジジイが色々と教えてくれたおかげでヨォ!
なんで完成前に逝っちまうんだよぉ
コンチクショーが!
やっと俺らのルーツの六間道にヨォッツ!
ジジイが生きているうちに追いついてやろうと思ったのにヨォッツ!

https://www.facebook.com/rokken.happy.home/

3月3日オープニングイベントやるから絶対に見に来いよ
クソジジイ!待ってるから絶対来いよ!
https://www.facebook.com/events/1289761144436994/

 

 

 

 

 

 

デイサービスとシェアリングエコノミー

はっぴーの家で節分のホームパーティ♪

季節の変わり目を感じ取れる慣習がある日本はホントに素敵な国ですね。

この事業を始めてから改めて日本が好きになりました。

「首藤くんのところのデイサービスはいい感じやね!」

ってよく褒めていただきます、最近。

ありがとう!でも・・・うちデイサービスちゃうねん。

シェアハウスやねん。スタッフが介護士・看護師の。

おそらく、デイサービスの皆さんのイメージは昼間に集まって高齢者の方がワイワイ楽しくやってるイメージだと思います。

だから、ハッピーはデイサービスと間違えられる。嬉しい事です。

でもボクがこの業界を始める時に決めたのは

現段階ではハッピーでは現行のデイサービスはやらないってこと!

ん?って感じだよね。

なぜならデイサービスは今後の日本の財政考える上で

優先順位的に判断すると予算がカットされていくと思っているからです。

デイサービスって、家までお迎えが来てお風呂はいってご飯食べて折り紙折って緩〜くワイワイするってのが大体の流れ。

このサービスに一日で一人の利用者様に対して

約1万円程の介護保険が発生していることは皆さんご存知でしょうか?

デイサービスは、とても必要なサービスです。

ただ、現行の日本で一日で約1万円弱

果たして払える余裕があるのかどうか違和感を感じませんか?

この事を知ったときボクは素直にこう思った。

一万円ってUSJ行けるやん!高っ!

要するに、1万円という対価に現状が見合っていないんですよね。

でも、本来のデイに求める効果を発揮してもらうためには、

運営側も人件費の問題等を考えると一人あたり約1万円では足りない。

介護現場の方は人がもっと使える予算があればっていうジレンマで精一杯戦っている。

サービスを受ける側はもっとやってくれたらなって思っている。

これが日本のデイサービスの現状なのかなと個人的には感じます。

でも国にデイの保険収入をもっと上げてくれな無理って

嘆いても可能性は薄々やし建設的じゃないよね。

日本の歴史を考えると公定価格が下がったものを上げることはホボない。

じゃあどうすんねんって感じだけど答えはシンプル!

民衆よ立ち上がれ( ✌︎’ω’)✌︎

地域の緩やかなコミュニテイがデイ機能の一部を果たしていく!

人はいるぞ地域には♪

まずは、公民館・コミュニテイスペースを始めとする居場所がもっと居場所として機能することによりデイの役割を果たし介護保険の支出が抑えられる!

その上、地域の繋がりも密になりアクティブシニアも巻き込んだ居場所作りからお互いに関係性の中で予防介護的な効果も発揮されること間違いなし。

じゃあデイでお風呂に入るしかない人たちはどうするの?

って話だけど

そこを僕たちのような介護に対応できるシェアハウスやサービス付き高齢者住宅や施設さんが担っていく必要がある。

医療・介護保険はこのままでは確実に破綻する。

医療・介護従事者でけでなく全ての人たちが国がなんとかしてくれる思考は捨て地域の緩やかなコミュニティとどう連携していくのか準備していかなければならない段階に入っている。

保険を使う発想からの脱却!

たった一つのシンプルな方法でいいと思う!

《既に目の前にいる人との関係性を大事にしていく》

小学校の時にそういえば習ったシンプルなやつです。

結局、人口減少の中で地域コミュニティ形成していくには

あいつが嫌い好きとか言ってても進まない

そこには新しい経済の価値観が生まれ、

繋がりという本来の原点がキーポイントになる。

人の繋がりが財政だけでなく地域の課題も解決する可能性がある。

いわゆるシェリングエコノミーの考え方を一番避けて通れないのが

高齢者に携わる僕たち医療介護従事者だと思うなぁ。

だからボクはデイサービスはやらない。

例を挙げると こんな感じ↓

伝わってるかな。

デイサービス行く必要がない家を作っちゃう。

要するに、このパーティには介護保険は発生してないんです。

いわゆる、ただのホームパーティってやつ。

だからこそ地域との繋がりも大事。

本来の介護付き住宅は部屋に居てもらうオペレーションをかけるのが通常。

だってリビングに人が集まると人件費が重むし保険収入も発生しないから。

住んでる所からデイに行く(通常)

 

介護付き住宅では住まいという観念だけでなく

デイサービスに行かなくても素敵な日常を送れる

リビングをみんなでシェア出来る。

なんだったら街の人ともシェア出来る。

そこをスタンダードにしていかないとね。

そこを実践していってるのが はっぴーの家です。

明日からも既にある目の前にいる人との関係を大事にしていきたいな♪