新長田アートマフィア❷圧迫面接編

2018年 某日。

新長田アートマフィア達は、アーティストの募集のため動き出した。


マフィア側が<場所>をかける以上、生半可な気持ちのアーティストは必要ない。

圧迫面接の開催場所に選ばれたのは、ご存知神戸の治外法権、世代や国籍問わず強制労働を強いていると悪名の高い、多世代型強制労働施設《はっぴーの家ろっけん4階アメリカフロア》に決定した。

日本国内だけでなく、海外含め約20組以上のアーティスト達から応募が集まる。

何も知らないお祭り気分の愚かなアーティスト達は、鮮血に染まる真っ赤なリビングで、マフィアによる圧迫面接が待ち受けているとは知る由も無い。

圧迫面接会場の案内に笑顔で接する華やかな受付嬢など必要ない。

門番を務めるのは、ワンカップ片手の要介護受付ジ○イだ。

「玄関から入るな!お前らみたいなモンは非常階段から上がれ!」

出会い頭disられ困惑する面接に来たアーティスト達。

新長田アートマフィアの層の厚さを侮ってはいけない。

さらに、この先の待合室となった《2F昭和のろっけんフロア》にはマフィアも恐る男がいた。

そう、ろっけん入居者のオジキこと通称《パッチン》が待ち構えていた。

酒を飲みながら、会話なく視線だけをただひたすら送ってくる強面のパッチン。

傍に置いた日○刀が、面接に来たアーティスト達を固まらせた。

恐怖なのか緊張なのか静かにラジオの音だけが昭和フロアに響き渡る。

非常階段の扉をノックする音とともに、メイド服を着た女が現れた。
「若いモンがご迷惑おかけしていませんか?」
メイドは面接者ではなくパッチンに挨拶をして入って来た。
面接者は、もちろん無視だ。

どうやら訳あってマフィアに飼われているのだろう。
必死に笑顔を作るが心は笑っていないメイド達。
新長田アートマフィアたちのネットワークは、各界に拡がっており逃げ場はない。
可哀想だが、女たちが解放される事はないだろう。

地域は場所を賭け、アーティストは藝を賭ける。

非貨幣のアートイベントだ、助成金や補助金はもちろん使わない。
金ではなく信用で契りを交わし合うのが藝賭せだ。
生半可な奴は許されない、それがアートマフィアの流儀だ。

メイド達に連れられ、いよいよ4Fアメリカフロアへ。

ゴットファーザーが流れる血に染まるリビング。

ついに面接が始まる。

生半可な圧迫面接ではない。

もちろん、椅子など用意されている筈もない。

面接者はメイド達に360度マフィアの中心に放り込まれる。

日頃の鬱憤を晴らすように、あざ笑うメイド達。

面接者達は5分間のプレゼンテーションをしなければならない。

コミュニケーションの基本

「相槌」などを打つマフィアは一人もいない。

無言で睨みを効かせてくるマフィア達。

世界一劣悪な環境の圧迫面接の執行開始だ。。

人前での表現に慣れているアーティスト達も流石に真っ白になっていく。

こういったプレゼンテーションは時間が押すのが通常だ。

しかし、全員が時間内にプレゼンが飛んでしまう大惨事が起こる。

幸い時間オーバーで喋り続ける不届き者を威嚇する日○刀が振りかざされる事はなかった。

マフィアの狙い通り順調に進行していく圧迫面接。

言葉を失い踊りだす者さえいた。

この女達は恐怖のあまり支離滅裂な言葉しか喋れなくなってまった。
マフィアの力を街に示す見せしめにパレードさせられる事になったらしい。
https://www.facebook.com/events/306756553265784/

それも仕方ない、マフィアの360度眼光に耐えれる輩など、日本人にも外国人にも中々いないだろう。

そんななか、

今回の面接で一人だけマフィアを舐めた輩が現れた。

こいつだ!!!

新長田という群雄割拠の環境の中で常に背後を気にしているマフィア達。

マフィアとの面接に黒ずくめのスナイパー姿で挑発的に現れた舐めたコノ女。

マフィア達も大人しく帰す筈もない。

当然に、こーいう輩は別室送りだ。

新長田を裏で牛耳る女マフィアの尋問が始まる。

マフィアの面子もある。

ただで帰す訳にはいかない。

しかし、メイドにするにはいささか歳が過ぎる・・・

スナイパーYOKOという華道家を名乗るこの女。

下町の雑草を刈るスナイパーとして、藝賭せ開きに刺客として送り出す事に決まる。

しかし、ここで一つマフィアの誤算があった。

このイベントがマフィアの予想を裏切る事になる。

使令通りマフィアのシマの雑草を刈るスナイパーYOKO

通行人に銃を向け雑草を生けさすスナイパー。

育成も兼ねて子どもに刃物の使い方も教える。

無防備に銃を出すところは、まだまだ二流である。

子どもだけでなく通行人にも華道作品を作らせるスナイパー

町に笑顔が溢れ出し始めた。

これはマズい、非常にマズい。

町をパトロールする会長に褒められてしまう不祥事を起こす。

マズい、このままではマフィアの面子が保たれない。

高齢者施設に作品をプレゼントするなど言語同断だ!
町の雑草を刈り地域住民に喜ばれるなどNPOに任せておけ!
このままではアートマフィアが舐められる!

スナイパーYOKO
このオンナ勘違いしてやがる。
だが、スナイパーだけではなかった。

突如、Azumi pianoとかいう妖しいピアニストの女が藝賭せに現れた。

「ワタシは今まで音楽に触れた事のない人や
認知症や色々ある人にも、ピアノを弾いてもらう事が出来ます!」

意味分からん事を言うヤバイ女だ。

消すことは簡単だが、泳がせる事にした。

オジキに聞かずに藝賭せへの飛び入り参加を承認した。

簡単に高齢者にピアノを弾かせるなど戯言を言う女め。

どーせ直ぐに無理でした、と諦めるに違いない。

なに・・・ピアノを弾いた事ないバアさんが弾きだした!

このバアさんは元々音楽好きだから有り得る話だ。

次は、そうはいくまい。

ろっけんの電光石火の狂犬

ご存知《星バァ》だ!

機嫌を損なうと痛い目にあってもおかしくない。

 

そうだよ、舐めんなよ。

案の定、睨まれている。

これがろっけんの洗礼だ。

星バァにキレられて終わりだ。

お疲れ様・・・

・・・・!!!!

!!!!

!!!!!!!

・・・マジか!!!

あの星バァがピアノを弾いている!!!
(マジで、その場に居た全員に鳥肌が走る)

しかも、弾き終わった後もエアピアノしてる!!!

ヤバイ!!!この刺客ホンモノや!

・・・

「テレビ聞こえないから止めて!あたし91年間ピアノなんか触った事ないねん」

と現れたのは入居者のSさん。不機嫌そうに演奏を止めに来た。

流石に潮時だ。観念しなAzumi piano。

・・・!!!

衝撃!91歳初めてのピアノ始まる(笑)

本人の性格を知っている人なら衝撃を受けるこの状況。

介護士達も唖然とする不思議な事が起きている。

今まで何人もピアノを弾いていたが、こんな事にはならなかった。

音楽というか魔術というかAzumi pianoは危険だ。

医療や介護のプロが必死に頑張っても崩せなかった壁を芸術で崩すとは。

こいつらは危険すぎる、調子に乗りすぎた。

これはタダでは済まされない事態だ。

スナイパーYOKOにしろ、Azumi pianoにしろ

芸術により、予想外のハートフルな状況を創り出してしまった。

これはマフィアとし有り得ない!!!

こんな事は助成金を使って地域団体やNPOがする事ではないのか。

ヤバイ!マフィアの面子が!

・・・オジキに弾かれる。

状況がマズいと感じたのか高齢者施設に身を隠すチンピラB。

しかし、マフィアからは逃れられない。

ホッとして一発キ○ようとしている所を確保される。

ともに動くチンピラAカ○ノと共にヤキ入れされるチンピラB。

ベトナム女マフィアに首輪で連れられ、藝賭せびらき開会宣言を日本語訳するポチことN埼(某ホームセンター勤務)

地域は<場所>を賭け、アーティストは<表現>を賭ける。

場所と表現を解放し、藝のためにその身を賭せ!

 

我々アートマフィアも明日出演!
R18イベントキャバレーボンボン!https://www.facebook.com/events/1796916133739102/

様々なアートイベントが繰り広げられる新長田!

藝賭せ開き いよいよフィナーレ!

このブログを最後まで読んでしまった貴方!
残念ながら貴方の個人情報はアートマフィアに盗まれた。
助かる術は一つ!

マフィア達が暴れ出す前に新長田へ遊びに来る事だ!

 

新長田アートマフィア結成秘話❶

2018年 某日、かつてアウトローが集まる町として

一世を風靡していた六間道商店街に

町の事業家達が集められた…

「今回は、新長田に拠点を持つ皆さんにマフィアになっていただきたい」

冒頭からエッジの効いた発言で皆を驚かした発起人の横堀さん。

新長田ガラ悪い、から、新長田面白い

にイメージが変化しつつあり

全国から視察者も現れるようになった今

何故マフィア!(笑)

ようは、何がしたいかというと

•新長田版アーツカウンシルを創りたい

•イベントだけでなく、日常の中にアートがある町にしたい

•ソーシャルっぽいお洒落な団体ではなく、どうせやるなら新長田っぽくマフィア組織みたいなのがいい

というのが、横堀さんの考えだった。

どうやら、ずっと頭の中で練ってチャレンジしたかった事らしい。

今のタイミングなら出来ると判断し、場を持っている事業家を招集したらしい。

うん、めっちゃエエやん!

という事で早速、議論スタート!

そもそも、アーツカウンシルって何?

気になったので色々と調べてみた

なるほどな記事を発見!

(浜松アーツクリエーションさんの記事より

http://www.hamamatsu-artscreation.jp/whats/

〝日本では「高い専門性を持つスタッフが、芸術文化の振興を目的に各種芸術文化事業への助成を中心とした支援を行う独立機関」と定義されています。〟

〝あらためて芸術への支援のあり方を問い直すことを目的として生まれた組織です。〟

との事。

芸術の支援となると行政主導であったり、逆に、芸術振興だけで突っ走っていたりが多かったりすのが僕の印象。

今回は新長田版という事で行政ではなく、あくまでも民間の個人や企業等が運営する場所を提供するベースでやろうという話に。

因みに、こんな名言もネットで見つけた

IMG_1009.jpeg

 

英国のアーツ・カウンシル設立時に初代会長になったケインズ(マクロ経済学を確立させたイギリスの経済学者)の言葉

なるほどぉ。ケインズエエこと言うやん。

議論が進む中、今回の新長田版アーツカウンシルの面白い点が幾つか決まる。

助成金等に頼らずお金ではない価値の等価交換をしてみよう。

流れをざっと纏めると

 

プロアマ問わずアーティスト等対象

活動するにはスタジオやアトリエがなかったり、表現するにもお金が掛かる

地域の事業主や企業さんが

各拠点の使って良いタイミングでアーティスト達に場所を提供し機会の提供

お金ではなく、その場所の人たちが求める価値をアーティストが使用料として非貨幣で還元する

日常の中にアートがある新長田の町が出来上がる

という流れ。

正直、僕自身アートとかよく分からん。

でも、西洋に比べ日本ではお金持ちだけが楽しむイメージがある。

年に何回かよく分からんものを美術館に観に行く日常

と、

よく分からん奴らが町の色んな場所で沢山活動しているのが見える日常、たまに美術館。

後者の日常があった方が僕は豊かだと思う。

さて、そうと決まれば早速マフィアの構成員になってくれそうな人に声を掛け動き出すのが新長田のスピード感。

IMG_1010.jpeg

先ずは、ドレスコードマフィアで集結して撮影(笑)

ヨーロッパのマフィア調ではなく、あえての新長田らしく多様な組織構成で。

構成団体は町の発展を想う一級建築士事務所から医療法人まで様々。

今回の新長田版アーツカウンシルを

マフィア達は「藝賭せ」と名付ける事に。

https://shinnagataartmafia.wixsite.com/geitose

そんな取り組みを知っていただく為、また、参加するアーティスト達のお披露目の場として「藝賭せ開き」を開催する事になりました!

11/18~11/25

藝賭せ開き

これは単なる「まちびらき」ではない。

藝のためにその身を賭した「藝賭せ開き」だ。

期間中みなさんのご来場お待ちしております!

我々アートマフィアもR18ダンスをプロの振付指導を受けながら日々鍛錬中!

日時:2018年11月24日(土)19:00 OPEN
会場:ArtTheater dB Kobe
料金:〈フード付〉
前売3,500円
丼会員・長田区民・学生・障がい者・65歳以上の方3,000円
※当日券は500円UP
※ R-18 公演となります。

https://www.facebook.com/events/1796916133739102/

僕もマフィアでは

チンピラBとして頑張っております(笑)

[チンピラB。 はっぴーの家という怪しい介護・医療付きシェアハウス経営という表の顔を隠れ蓑とし、アートマフィアではチンピラからの下剋上を狙っている。オジキの好みのオンナを理解しているチンピラA角野に出世争いで先を越され焦り藝賭せに参画を決意。今回の藝賭せ開きでは挽回もかけて根回しに力を注いでいる。]

藝賭せ開き 11/19-11/25に先駆け
マフィア主催 藝賭せOPENING PARTYを開催。

オープニングでは、
藝賭せアーティスト、「MORY BAYO(モリ・バヨ)」さんによる西アフリカ、ギニアの伝統的なパーカッションに合わせたダンスパフォーマンスに加え、淡路島から駆けつけた音楽大好きDJ集団「MORE ROCKIN’」によるB to B DJ祭り。ロックはもちろんR&B ファンク、シティーポップ、パンクス、エモなど幅広く場を盛り上げます。

「喧嘩はいつでもできますが、酒はめったに飲めん」

新長田アートマフィアのメンバーも勢揃い。
さぁ、みんなで盃をかわしましょう

■ 藝賭せOPENING PARTY
日時:2018年11月18日(日)
時間:19:00-21:00
場所:WAGOMU Climing Gym
入場料は無料、会場ではドリンク、フード各種取り揃えています。

https://www.facebook.com/events/509897672852121/

 

はぴ泊はじめました!

 

はっぴーのプロジェクトは誰だか分からない皆んなの為に作っていません。関係する身近な方の暮らしのモヤモヤを解消しようから出来たものがほとんどです。

ここ最近、関係する方々から
両親の急な生活の変化に困り相談を受ける事が多いです。

ですので、新しいサービスを作りました。

はっぴー体験ショートステイ(通称:はぴ泊)

始めました!!!

高齢になった方と家で一緒に暮らしていると色々な事があります。
(一緒にではなくとも、近くに住んで見守りながらでも)

ときには介護疲れや、急なタイミングでご両親と一時的に家で過ごすのが難しくなる事も少なくありません。

近くにいる親戚に頼るのも限界がきている。

状況によっては、お互いにしんどくなってしまうケースも。

誰だって現実から逃れたい時はある、あっていいと私たちは考えています。

束の間の時間、 一番近くの頼れるタニンになります。

誰だってリフレッシュする時間が欲しい!!!

はっぴー体験ショートスティ
はじめました。

↓施設に一時的に預けるのは申し訳ないと思う家族様へ↓
預けられるではなく、楽しみにいってるような
施設とは違うハッピーで非日常の時間を届けます!
(要望により医療介護対応可)

通常プラン 1泊 食事付き 7000円〜

ハピ泊お部屋一例

溢れるリゾート感(要介護対応)
プラダを着た●魔テイスト(美魔女&要介護対応)

困った時はお電話下さい。
急に受け入れてくれる施設がなくて困ってるケースから、
たまには介護疲れから解放されたいというケースまで。

お母さん楽しんでるね良かった!私たちも息抜きに旅行でも行ってみよう、そんな気持ちになってもらえると嬉しいです。

遠くのシンセキより、近くのタニンに甘えてみてはいかがでしょうか?
おじいちゃん、おばあちゃんにロッケンの日常を体験して欲しかった
そんな声にも応える準備が整いました!

お問い合わせ:本町まちつくり工房

078-643-6558

ボクが嬉しかった利用していただいた方のリアルな感想
(お時間ある方は是非読んでみて)

ぱっぴーたうん家6軒では
はっぴー体験ショートステイを始めました。

遠くのシンセキより、近くのタニンに甘えてみてはいかがでしょうか?

受付:本町まちつくり工房

078-643-6558

 

33才になりました!

なぜだろう、とっても落ち着く。
何年経っても変わらない味と、古き悪き新長田っぽさを噛みしめる、深夜2時の吉野家。
察するに、19才ネイリスト、24才運送屋社長の自称彼女(本人に悪いが推定3番手)、26才キャバ嬢(推定もうすぐバツ1)。
 
元ヤン女子達のオチ無しトークがBGMな店内で
独り『牛鮭定食卵付き』なう。
 
10代の頃は、こーいう女の子の家に
『住ましてもらう』には
どーしたらいいかを考えぬいて行動してた。
 
30代になった今は、対象の年齢が上がって
『住ましてもらう』から
『住んでいただく』には
どーしたらいいか考えぬいて行動してた、
に変わっただけだった。
 
数打つ恋愛から、数打つ事業に変化してただけで
やり口はあんまり変わってない。
 
進化した事といえば
最後まで責任を持つ
という要素が加わったことくらい。
 
そうそう!吉野家はコレ!
新長田はコンナ感じ!
オレのスタート地点しょーもないヒモ!
って事を哀愁を感じつつ再認識。
670円コスパ高し!
 
自然に緩く生きる
 
を抱負に33才を過ごします。
 
皆さん、今年もどうぞ宜しく!

車椅子はいりません!ベビー用品ください!

介護施設に届く大量のベビー椅子www
その数、なんと ダンボール4箱!!!

車椅子はいりませんが、ベビーベッドください!
介護用品いりませんが、ベビー用品ください!

介護施設に日々集まる子どもの数、
開催される飲み会の回数、
外国人の遊びに来る数、
なんやよー分からん出入りしている人の数etc…

申請したら色々と、ギネス余裕でしたな現在の日常。

そんな中でも、とってもHappyな報告です!
この場に関わる方々で、ベビーラッシュが起きています!
少なくとも、10妊婦以上!!!

なんか、一種のパワースポット的な感じになってます(笑)

長田区は神戸市の中でも少子高齢化がヤバい!!!
と行政の方は悩んでいるそうです。。。

なぜか、この場では逆の事が起きてます。

今回は、皆さんにお願いがあります!!!

車椅子はいりませんが、ベビーベッドください!
介護用品いりませんが、ベビー用品ください!

多世代型強制労働施設はっ◯ーの家 潜入レポ

 

赤ちゃんから要介護者まで全ての世代に強制労働を強いていると噂の多世代型強制労働住宅(はっ◯ーの家ろっ◯ん)の一日に密着した。

当該施設では、女・子ども問わず約100人の一般市民を招集しワークショップ(無金銭奉仕活動会議)と称した強制労働会議を行なう等の建設前から何かと悪評の高い施設だ。

どうやら、この風貌・体型ともにダラシない二人が経営陣らしい。

事業運営での重要かつ労力を要すコンセプトの企画・立案を平気で職務放棄して市民にさせるなど不健全経営の極みである。

(訳も分からず連行された市民達)
(どうやら女・子どもだけでなく外国人強制労働者もいるようだ)

実際に【世界旅行の船旅】という町の無償労働者100人に決めさせた、いかにも、怪しいコンセプトで日々の運営は行われているらしい。

今回、HPもなく実体が掴みにくいという事で潜入捜査が入る事になった。

立ち上がったのは、赤ちゃんの力で地域を繋げ、まちづくりまでもしてしまう社会団体マ◯の働き方応援隊(こちらは極めてクリーンな団体)に所属する大阪府の正義感溢れる調査員(7才男性・9才女性)二人である。(2017.3/30)

しかし、残念ながら、

潜入虚しく入り口の人型監視ロボと、

地元工作員により、潜入は見抜かれ強制労働に引き込まれてしまう。

(人型監視ロボ)

 

 

 

 

 

(子どもに扮した地元工作員達。アソビという対価で雇われているようだ。)
(人型監視ロボに命を吹き込む地元工作員)
(ここではママではなく俺がルールだとブローカーに突きつけられる潜入捜査員)
(手厳しい労働指導の様子)

大阪からやってきた調査員(7才男性・9才女性)は職業訓練生として、

地元工作員(6才・8才)に囚人服を着せられ強制労働指導の餌食になってしまう。

また、この多世代型強制労働住宅では、要介護認知症老人に対しても強制労働を課していると調査が上がっている。


(地元工作員のオムツにコードネーム入れ労働)

(神戸祭りの衣装製作労働)
(強制労働の上で外貨を稼ぐという悪行も確認されている)

他にも確認されているだけでの数々の悪質な強制労働を女・子ども問わず一般市民に強いているらしい。

ただ、こういった現状の中、工作員希望者が後を絶たないという不思議な現象が起きている。

『アソビ』という罠を巧みに使い工作員を取り込む悪質な手口を一部紹介しよう。

(まず、適度なアソビで餌をまく)
(釣られて仲間が増え出す)
(気づけば、キッズ工作員候補が集まり出す)
(ここまでくれば、徐々に労働工作員の指導に自然に・・・)
(上級工作員ともなれば、食事提供も難なくこなす。恐ろしい事に彼女達は労働に巻き込まれている事に気付いていないという事だ)
(当然に、上下関係は厳しい世界)

このような、悪質な手口で地元工作員を育てながら、この強制労働施設は運営されているようだ。
熟練の工作員に掛かれば大阪から来たNPO潜入捜査員など、いとも簡単に強制労働の餌食だ。

ベテラン工作員の指導監視のもと労働に励む二人

高齢者が住む住宅なので介護だけでなく医療行為(訪問看護)等も重要な職務の一つだ。楽しいだけでは多世代の強制労働住宅は維持できない。あくまでも『楽しむ』姿勢という麻薬が必要だ。

(バイタルチェックもお手の物)

もっとも、この多世代型強制労働住宅で大事な職務はアソビである。日常のアソビの時間をどれだけ捻出できるかが工作員の腕の見せ所。そのために、暮らしをサポートする医療・介護の仕事を抜かりなくやる重要さを工作員は既に理解している。

一日もあれば、新入りにも労働だけでなくアソビの時間までキッチリこなさせる工作員達。
遊ばざるもの働くべからず。。。
福祉業界の現状とはかけ離れた危険な施設の実体の一部である。

既に、工作員と国家権力との癒着も始まっているようだ。シチリアのマフィアをイメージしていただくと話が早い。

これは、非常に危険な状況だ。

この、多世代型強制労働住宅の悪行を止める術を真剣に考える必要がある。

本当に世の中の常識が変わってしまう。

なんと、9月より入居希望者に応えるため、
真剣に大人も含めて工作員募集を始めるらしい。

このような悪質なシェアハウスで働きたいという志があるのなら介護士・看護師・ケアマネ・保育士だけでなく、無資格でも雇用する意図があるらしい。
しかも、子連れ出勤可というタチの悪さだ。。。

間違ってもこんな悪質な場所で働いてはいけない。
世の中の常識が本当に変わってしまう( ´Д`)y━・~~

10月に大幅な業務拡大を行うらしい。当たり障りない世の中を維持するため、なんとしても阻止する必要が我々一般市民にはあると強く言いたい!

繰り返す、阻止だ!
介護士!
看護師!
ケアマネ!
保育士!
悪のコンセプトに共感出来れば資格なし歓迎!
短時間勤務・子連れ出勤可だ!
決して近づいてはならない!

全国おばゴン発掘調査のススメ

今こそ『全国おばゴン発掘調査のススメ』を推奨したい!

おバゴンのライフスタイルは全国のロールモデルになる!?

って思ったおバゴンバースデーパーティ。


そもそも、誰ソレ?誰かのおばあちゃん?

誰のおばあちゃんでもなく

誰のおばあちゃんでもある

町中の人はそのおばちゃんの事をナゼか皆おバゴンと呼ぶ。

ろっけんキッズみんなのおばあちゃん的存在。

まさに、無償の愛!!!、

地域のファミリーや若者に惜しみ無く愛を注いでくれるのがおバゴンなのである。


まちの子ども達はおバゴンが大好き。

うちの子なんかは自分のおばあちゃんのようにおバゴンの事を家族のように慕っている

その愛たるや親よりも過剰なまでに熱い。

私たち親がちょっと間いなくても

おばゴンがいればコノ辺の子どもたちは其れなりに育つレベル。

最近では、水族館に連れて行ってもらうアポまで取り付けている(笑)

今の世の中のフツーから考えると

血縁関係の無い地域のおばちゃんが

子ども達(しかも複数家庭)を水族館に連れて行くなんて事は有り得ない事かもしれない。

今この町ではそんな有り得ない事がフツーに起こっている。

 

しかも、家族以上の関係性が出来上がってる。

《遠くの親戚より近くの他人》

近くの他人が誰であるかが、日常をハッピーに暮らす為の大事な要素なのかもしれない。

六間道が面白いと言ってくれる人が増えてきた。

移住したいという人が増えてきた。

子育てしたいって人が増えてきた。

《古き良き昭和の長屋的コミュニティ》

に気付き魅力を感じる人達が増えて来たのかもしれない。

 

 

まさに、昭和の長屋の子守担当のようなおばゴン。

当然に、おバゴンは子どもが大好きである。

でも、おバゴンに実の子どもや孫はいない。

じゃあ、おバゴンはハッピーなのか?

答えは絶対ハッピーのはずだ。

おバゴンは他の誰よりも血は繋がってなくても沢山の子どもや孫達がいる。

人はお互いに愛を感じれる関係性を培ったとき、血縁関係は大した問題ではなくなるのかもしれない。

同じ事をおバゴンを愛する僕の周りの人たちも感じているはず。

正直、初めはおバゴンの無償の愛をどう受けていいのか、どう返していいのか、みんな戸惑った。

ある時、気付いた。

おバゴンは今ハッピーだ。

じゃあ、戸惑うのはやめ。

僕たちの手でおバゴンを破綻させよう(笑)

おバゴンが一人で世話仕切れない位に子ども達が増えるような町にしよう。

そう思った。

新長田南地区は、基本1クラスのいわゆる少子高齢化の町。

マンモス校を目指すのではない。

《古き良き昭和の長屋コミュニティ》

子どもを大勢の中の誰かではなく、町として家族のように育てる。

そんな所に共感してくれるようなファミリーを増やして

おバゴン一人では手に負えないようにしてしまう。

それが、僕たちが出来る恩返しだと最近つくづく思うようになった。

子どもは自分の力だけで育てれるようになってから産みなさい(キリっ)

そんなアホな事を言う大人は歴史を勉強した方がいい。

人間の歴史を辿ってみても子どもを一家族だけで育てる社会の方が異常である。

子どもを地域で育てる事に違和感を示さない社会。

おバゴンのライフスタイルは全国の地方都市のロールモデルになってもおかしくない。

これからの地方都市には、ろっけんのおバゴンのような、その町のおバゴンの発掘が必須になってくるかもね。

『全国おバゴン発掘調査』を行政マン、まちづくりコンサルタント的な人たちにお勧めしたい。


(おバゴン誕生日おめでとうございます。僕たちファミリーはお蔭様でハッピーに暮らしています。これからもどうぞ宜しく!)

 

自分の歴史を振り返るお店の一つ

定期的に過去を振り返る為に行くお店ってあるよね。

久しぶりに会いたい人に会ってきた
といってもお互い会話はするが名前は知らないという関係性

今から10年以上前
三宮でお客さんの目の前で珈琲をたてるという
カウンターメインのカフェで働いていた時に
毎日コーヒーを飲みにきてくれていた常連さん

青葉の大将

神戸で鰻屋といえば最初の方に名前が挙がる名店
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28000745/
ありがたい事に何のお店かも知らずに
毎日珈琲を入れさせていただいたなぁ
青春時代は昼も夜も毎日カウンターで

沢山のお客さんの日常に触れていたのが懐かしい

濃いお客さん多かったなぁ。。。

青葉の大将は自分の中では色々と印象に残るお客さんだったし
職人オーラが半端なかったよね、マジで
なぜか当時付き合っていた彼女がバイトしだしたという事もあったし 笑
大将黙っててゴメンなさい 笑
夜ショットバーで働いていた時も同伴に行くホステスさんから
「今から青葉行ってくるねん」
とよく名前は聞いてたけど
店の格式的にも中々自分でいけるお店ではなかった。
子どもが生まれる前に一度食べに行って感動したなぁ。
その後は独立してから年に一回位ふと立ち寄ってしまう
もちろん名店の鰻食べたいというのもあるけど
定期的に想い出を振り返ったりとか
今の自分の状況を客観的に振り返ったりしてるのかもしれない
未だに自分の場違い感を楽しみながら
身の丈に合ってない『うな重』を息子と楽しみ
嫁には吉野家に行ったと嘘をついた休日でした。
という何の意味もないブログ

32才は《自然体》で過ごします♪今年もどうぞ宜しく!

娘「パパ誕生日プレゼントあげる!」

僕「ん・・・
ありがとう・・・何これ?」

 娘「知らん」

と家族で昨晩行ったお店のメニュー表の書き写しを戴きましたwww

 サプライズ過ぎるわwww

・なんて書いてあるか分からんけど気にしない
・でも嬉しそうにメニュー見てたのは覚えてる
・字は読めないけど絵として捉えればいい
じゃあプレゼントしたら喜ぶだろう!
という子どもの発想って素敵
細かいことを気にしだして
本質見失っている大人って多いよね?
という訳で

32才のテーマは

《自然体》で過ごそう

と決めました!

《大きな流れを作り未来を切り開く》をテーマにして進んできた31歳
崩れかけたメンタルを保つためにも、人生史上最高値の目標設定をして駆け抜けてきた一年。5年分位生きた気がした。。。

大きな流れを作った時こそ落ち着いて
今ある日常への感謝を改めて大事に出来る大人を目標に《自然体》をテーマに過ごしていく一年にしていきます。

あっ、ハピザップの甲斐もあり
嫁すこし痩せましたwww
(写真は創作割烹一寸法師さんの澪サングリア、刺身盛り合わせ
料理も美味しくリーズナブルで最近のマイブームなお店です
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280109/28010862/

 

 

ノープランだったのに各地でサプライズもありがとう!

皆さま、今後ともどうぞ宜しく♪